雪輪
金沢市 きもの紋入れまつもとです
現代では、冬に大雪が降ると交通機関の麻痺などが起こり、困ることの方が多いですが、日本では古くから雪は「豊作の前兆」とされ人々に喜ばれる存在だったようです。
室町時代に雪の結晶を描いた文様が誕生し、江戸時代以降に家紋として扱われるようになりました。

雪輪に蔦 抜き紋 
雪輪に花菱 抜き紋
雪そのものを家紋にしたものもありますが、輪として雪を描いた雪輪と他の家紋を組み合わせたものが多くあります。

今日の一曲。
花は咲く ギター:村治佳織
着物の紋入れ一筋、100年。金澤の伝統と歴史ある職人の技術で一生ものの紋をお入れいたします。